自己紹介

Voices from Japan(日本からの声)は民間の国際パートナーシップにより実現したプロジェクトです。

以下のアーティストが連携しています:

ニューヨークの現代美術界で50年間活躍する中川直人が「希望の1000人のポートレート」で参加しています
http://www.naotonakagawa.com/
ニューヨークの写真家マグダレーナ・ソーレが東北の風景と人物を写します
http://www.solepictures.com/
ワシントンのビデオ作家ジョゼフ・クラコーラによるドキュメンタリー作品
国際的に活躍するファッション写真家笹口悦民・さおり夫妻による被災写真のコラージュ
http://www.sasaguchi.com/
宮城県気仙沼の書道家 千葉かん二氏が短歌の書を揮毫しました

そして、震災後に詠まれた50人の一般歌人による短歌を、アメリカを代表する日本文学研究者3名が翻訳しました。

英語翻訳は、アメリカの日本文学研究者で前コロンビア大学東アジア図書館長エミー・ハインリック、コロラド州立大学教授ローレル・ロッド、コロラド・カレッジ教授ジョーン・エリクソンの3人が担当しました。75首の短歌は、朝日新聞社の協力のもと、文化交流工房(代表辻本勇夫)が朝日歌壇掲載作品を中心に編纂しました。

共催団体

この展覧会は、東京のNPO団体の文化交流工房(代表・辻本勇夫)の企画にもとづき、ニューヨークにおいては下記諸団体が連合をつくり共同で開催しました。

☆聖ジョン大聖堂(Cathedral of St. John the Divine)

世界最大級の大伽藍をもつ教会で、国際平和・環境問題などに関する講演会や展示会の催しを活発に行なっています
http://www.stjohndivine.org/ce_cathedralevents.html

☆アジアン・カルチュラル・カウンシル

略称ACC。1963年J.D.ロックフェラー三世がニューヨークに創設し、米国とアジアの芸術交流を進めるアメリカで唯一の財団です
http://www.asianculturalcouncil.org/?cat=3

☆ニュー・ヘリテージ・シアター・グループ

ニューヨークのハーレムに拠点を持ち、文化芸術を通してコミュニティに寄与する団体です

☆文化交流工房

2011春に設立されたNPO団体です。日本と海外との豊富なネットワークをもとに、民間ベースで手づくりの文化交流を進めています

助成

米日財団・ジャパンソサエティ(東日本大震災支援基金)およびアジアン・カルチュラル・カウンシルの助成金をいただいています

その他、Thierry Porté氏をはじめとした多くの個人寄付金により、プロジェクトが支えられています

協力・後援

朝日新聞社

このプロジェクトでは、朝日歌壇の掲載作品短歌を中心に紹介しています

NY de Volunteer

ニューヨークのNPO団体で、日本人とNYコミュニティとの交流を推進しています。展覧会の広報・制作にご協力をいただいています http://www.nydevolunteer.org/index.html

加えて、カーネギー・ホールから、短歌を展示するため譜面台の提供をいただきました。

Poems on the music stand (photo by Masao Katagami)
Photos by Magdalena Solé (photo by Masao Katagami)